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「Silk Road Club - シルクロードクラブ」
一枚のスカーフから、シルクロードの旅が始まります。

シルクロードは、長くて厳しい。
中国・長安(西安市)から西方ペルシャ、ローマへと……
中国、インド、ローマの三大文明圏をつなぎ、ユーラシア大陸を東西南北に貫通する一万三千キロ。
東西文化交流の道、商業の道(東洋の絹をヨーロッパへ)、歴史の通った道であるシルクロード。
そんなシルクロードを結ぶ町から村に古くから伝わる“染色と織物”、人から人へと伝えられてきた“色彩と紋様”……
人々の生活や大自然からインスピレーションされた色彩と模様を、惜しげもなく一枚のパネルに封じ込めました。

仏教の聖地 インド サルナート

1988年「なら・シルクロード博覧会」に先駆けて制作された池川禎明氏(着物図案家)によるハンカチ・スカーフを展開。
当時、実際にインドやイラン、ネパールなどシルクロードを旅しそれぞれの土地、文化に根ざした更紗文様を調査研究。

インド ジャイプール ピンクシティーと呼ばれる「シティーパレス」

シルクロードの更紗を日本の技で染め上げる

異国の更紗を繊細な糸目で描き、日本の技法で染め上げてゆきます。
現在、更紗柄のコレクションは100種以上。
多色で華やかなテキスタイルコレクションをお楽しみ下さい。

トルコ コンスタンティノープル(イスタンブール)

スカーフから作る、一枚の絵画を纏う

丁寧な裁断と縫製

緻密な柄合わせ

「生命の樹」

ショールカラーブラウスはスカーフ5枚から作っています。前立て、裾とヘムを丁寧に合わせ、裁断・縫製をします。